2020年03月
2020年03月30日
びっくり春の雪
5月の暖かさの翌日に雪

予報は出ていても理解できない。
凸凹を繰り返す寒暖に軽く風邪引いたのが治らない

違う、ちがう、古典的なただの鼻風邪ですよ。
窓辺に積もった雪と、雪に包まれた八分咲きの桜

R: 仮ママ、お空から降りてくるフワフワさんはな〜に?
R: 何か周り中、白くなってまつね?お家のお化粧でつか?

瞬く間に街を白くしてしまった雪を見て、
「コレは撮っておかなきゃ」とシャッター切ったけど、
良く分かりませんね、残念だわ。

R: ねえ、仮ママが持っているのは・・・アタチにくれるのよね?
やっとオヤツを持つ手に寄って来るようになりました。
クルクルと回りながら、
先住犬達の後ろから、
仮母の下心を疑いながら、
オヤツの先端をついばむように口に入れます。

R: うふふ、おイチイわ。
R: もうちょっとモデルちてもいいでつよ。
そう?
じゃ、桜饅頭みたいになった裏庭の桜と一緒にね。
ほぼ四方を建物に囲まれた隠れ桜。
リビングからお花見の出来るお部屋も有るわね。
静かに、密やかにプライベート

新型ウィルスの感染拡散の為に続く緊張を
ワンコ達の存在が癒してくれています。
2020年03月28日
桜道を抜けて
わが家近くの遊歩道は桜並木。
道幅は狭いけど、どこまでも続く長い道。
春定番のお散歩コースです。
桜並木の先には自転車と徒歩だけの道が開け、
ゆっくりと散歩を楽しめます。
翌日からは天気が悪くなるとの予報に
長めのお散歩へ。

カートから降りたロージィは隅っこで固まる。
R: ここは何処なの?あれは何?

R: あら、オヤツ?この頃は仮母の手からオヤツを食べられるようになりました。
R: 美味ちいわ

R: 仮ママ、もっとでつ。外に出て心細いロージィは、仮母の腕にしがみついて来ました。
家では絶対にしなかったのに、頼ってくれたのね。

一歩も歩かないロージィは、
またカートに乗ってのお散歩。
ハナニラが絨毯みたいに広がった日溜まりでパチリ


花のような笑顔のロージィに会える日まで、
一緒に新しい世界を歩いて行こうね。
2020年03月25日
お花見に
毎年楽しみにしている桜の風景があります。
今年は一部工事中の上、新コロナウィルスの影響でお花見禁止。
それでも、そぞろ歩きは黙認の様子でした。
その場所が人に知られるようになったせいか、
年々規制が厳しくなり、
特にワンコは歩ける部分が少なくなって、とても残念。

ポカポカ陽気でも、桜が開くと待っていたように強い風が吹き荒れる。
いつも、いつも必ず風が花びらを吹き飛ばし、
雨が桜の色を奪うように降る。
なんで、もうちょっと待てないんだろう?
ロージィって、この薄淡い桜みたいな容姿でしょ?
見た目だけですけどね。
本当はどんな子か?
仮母だってよく解っていません。
簡単に自分を見せてはくれません。
でも、姿ほどカヨワイ乙女では無いようです。
「ここ一番」の主張はちゃんとしてくれます。
そうそ、「食」が一番大事なのよね。
それ以外は、目立たないように
気配を消して、新しい世界を観察中。
ゆっくり時間をかけて観ているのね。

居心地良さそうな、楽しそうなお顔じゃない?
ほんのポッチリですが、表情から緊張感が薄くなったと
仮母は感じます。
寛いでいるロージィの体勢は↓(笑)
いくら前に持ってきてお写真撮ろうとしても
ジリジリとルナの後ろに隠れてしまいます。
これが今の落ち着けるポジションなのね。
2020年03月22日
ビビリでも食いしん坊
いつも仮母と距離を置きながら、動きを見ているロージィ。
傍に来そうだと、たちまち逃げ出す。
でも、ご飯の支度中と察すると、ケージに移動してスタンバイです。
ケージに入る前から嬉しくてアンアンアンと催促。
意外と大きくてしっかりした声なのよ。
ご飯は済んだのに、先住犬達が喜びの舞。
R; 何かちら?デザート

R: アタチも貰える?欲ちいわ

早く、早くぅー

それなら出てらっしゃい、ロージィ。
L: いいのよ、ロージィが要らないなら食べてあげる。
R: 意地悪でつね、ルナねーね。頑張って仮ママが持っているお皿まで行くでつよ。
R: んーーん、美味ちかった。ヨーグルトって言うのね、覚えたわ

ロージィの心を掴むのに、食の力を最大限に借りる事にしました。
用心深くて中々近づかない子ですが、食いしん坊なので助かります。
普段は此処まで餌で釣るやり方はしないのですが・・・
不本意ながら、仕方ない

2020年03月20日
開花ちらほら
ロージィはお顔も姿も小さなお花を思わせます。
flower
じゃなくてblossom
の方ね。ハラハラと儚げです。
ところが、前お預かりのケイトさんによれば
「儚くなんかないよ、単なるKYのビビりっ子」
「スズナちゃんの唯一の心の拠り所のケージを奪って・・・」
やや憤慨気味のお言葉でした。(笑)
ところが、前お預かりのケイトさんによれば
「儚くなんかないよ、単なるKYのビビりっ子」
「スズナちゃんの唯一の心の拠り所のケージを奪って・・・」
やや憤慨気味のお言葉でした。(笑)
今、パピヨンハウスでは誰のお邪魔もしませんよ。
まだビクビクハラハラ中。
では、場所を変えましょね。
ここならどう?

R: あちの裏がいい感ぢ

R: でも、こんなのに繋がれているのは嫌

R: あっちの子達、楽ちとう〜・・・と、ロージィが突然に
ルナ姐に寄り添って
いやいや、飛びついて

リードを絡ませちゃった

R: あれっ?
L: うっ?決して仲良ししてる訳じゃなくて、
絡まって離れられない。
L: な、何なの、この子

互いに迷惑顔のお二人さん
R: ねぇ、何とかちてよ。
L: アンタがやったんじゃない。
R: ごめんでつ
R: 仮ママ、お願いちまつ。勝手に遊んでいたハルもやって来て
H: 何だ、ナンダ? オヤツなのか?
R: やっと解いてもらったでつ。
R: あーー、 これも嫌でつ。
R: 仮ママ、これも取るでつよ!いや、それはダメ!
R: ぢゃ、アタチの力を見せるでつよ。えい、えいっ!

ビビりばかりじゃない、自己主張のロージィ。
色の濃い目の早咲きの桜、満開でした。
薄淡い吉野系はちらほら、続けるかな、ロージィ?

































